[ろくろ挽きの木の茶筒]Pint!

こんにちは。Common Lifeのdeco.です。

しとしと降っていますね〜

少しは恵みの雨になっていますかね

 

今日は、私が一目惚れした木の茶筒のご紹介。

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美しい。。。

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この茶筒に出会ったのは、「モノマチ」でした。

こちらを職人さんと企画、商品化されているpint!さんがこの子たちを連れて出展されていました。

pint!は、日本のプロフェッショナルな作り手と、今の暮らしのシーンを知る使い手を結ぶ存在を目指し、立ち上げられた会社です。詳しくはこちら→pinto! 

 

そしてこの茶筒

pint!さんがHPにてとっても分かりやすくご説明されているので、引用します

木の茶筒はたくさんありますが、蓋を開け閉めしてみると、その精度がわかります。

きつくて音が出てしまうもの、ゆるくてすかすかな合わせのもの。
もちろん、茶筒なのでまずしっかりと密閉されることは第一条件ですが、職人の中でもトップクラスの、ミリ単位のロクロ挽きの技術を要します。

密閉性はもちろんのこと、やはり開け閉めの度に感じる心地よさをおすすめしたいです。
この茶筒は、 蓋を茶筒口に合わせると、自重で空気を出しながらスーッと閉まります。
最高精度のろくろ挽き技術で、真っすぐに、ぴたりと挽かれているからできるクオリティ。
使うたびに気持ちのよい道具です。

形状の密閉性に加え、木は呼吸して生きています。
ウレタン塗装などで面を覆いつくしておらず、オイル仕上げを施していますので、木の特性である、中の湿気を外に逃がす効果があると言われています。

木は国産材の欅を使用。
特別手入れは必要ありませんが、ときどき、乾いた布で磨いてみてください。
欅の美しい艶が出て来て、だんだんと色が飴色に近く、濃くなっていきます。
ときどき磨くだけで、数年後の表情が全然違ってくるそうです。

使うたびに気持ち良い道具、そして長く使い込んで育ってゆく道具です。

 

と言うわけで、すーっと閉まって行く様子を連写してみました(笑)

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ね!

これには感動いたしました。

本当に職人技が光っていますね

 

小さな茶筒は、我が家でも愛用しています。

身の回りのものを、少しずつイイモノに変えていき、長く使う。

そして道具を自分スタイルに育てる。

そんな暮らしを私も目指しています。

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pint!は、この他にも熟練技を持った職人さんたちとすばらしいものを作られています。

素材と技術を知り尽くすプロフェッショナルな作り手とものづくりをし、使い手であるエンドユーザーとつながりを持ち、常に生の使い手の声を聞き続けます。様々な素材と技術と組み、展開をしてゆきます。(pint!)

 

pint!の目指すところと、当店のコンセプトが同じ方向を向いていることに感動しました。今後の展開が楽しみです。

沢山の刺激を受け、これからもモノ作りを応援し、イイモノを取り揃えていきたいと思います。

 

価格 茶筒(小)5775円
   茶筒(大)6825円
【サイズと茶葉容量】
小 φ7.6cm×8.9cm(茶葉容量:約100g)
大 φ7.6cm×14.6cm(茶葉容量:約200g)

【素材】
欅(ひのき)オイル仕上げ

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