【普段使いの漆椀】お椀や うちだ

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こんにちは。Common Lifeのdeco.です。

無性に柿の種チョコが食べたくなり、気付いたらオープン前に一袋食べ終わりました。食欲の秋ですね〜

 

さて。
話は食つながりですが、皆様のご家庭に漆器はございますか?

我が家にはありません。

私は「漆器」「うるし」と聞くと、とても高価なイメージだったので、とてもとても〜。。。。と思っていました。

でも、本来の漆器の役割は違いますね。昔の人たちは賢く生活していました。
今日ご紹介する「お椀や うちだ」さんも漆を現代に伝える職人さん。
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漆は木の補強材。漆は塗り重ねるものですが、「お椀やうちだ」のお椀は、この漆の塗り重ねを、毎日の生活に必要十分な回数に絞ることで、お求めやすい価格帯で作品を提供してくれています。

 

そして、面白いのはカラーのラインナップ
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色拭き漆椀 4800円+税  天然木(ミズメザクラ)、本漆

赤、黒だけでなく、黄色やブルーまで、目にも鮮やか。和だけではなく、シチューなどの洋にも合う漆器です。
4人家族でしたら、みなさん違う色というのも、食卓が華やかになりますね!

漆器というのは、塗り直しをすることで、2代、3代とお使いいただけます。メンテナンスを繰り返し、何年も先まで使い続けられます。お椀に歴史ありですよ。

もちろん当店で、塗り直しの依頼もお受けします。

 

お椀やうちださん曰く、漆の塗り直しの時に、ふち塗りにしたり、真塗りにしたりも出来るそう。アレンジはお好みですよ。

こちらが「ふち塗り椀」
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価格 6800円+税

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真塗り椀 8500円+税

 

「マイ椀」をお探しの方、新年に揃えたい方、ご結婚のお祝いに、シブいご出産祝いに。オススメです。

 

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