こぎん刺しのブックブクロWS 2018

令和元年スタートしましたね!こんにちは。路地裏の雑貨店Common Lifeのdeco.です。

どんな連休を過ごされましたか?私は、友人家族とキャンプ×2してきました。久々に家族で長い時間を過ごし、充実した休暇でした。
リフレッシュしたところで、5/31の閉店まで駆け抜けますのでどうぞよろしくお願いします!

今日からまた、お世話になった作家さんをご紹介するシリーズ「ありがとうのブログ」を再開します。第9和は、こぎん刺しのブックブクロさん。

身に纏うこぎん刺し

おさらいです。

津軽こぎん刺しとは、青森津軽地方に伝わる、伝統的な刺し子模様です。江戸後期、農家の人々は目の粗い麻布でできた着物を来て農作業をしていました。

農家の女性は、その着物の粗い布目を刺し子で埋め、保湿性・強度を高める工夫をしていました。そこに刺された、菱形を主とした幾何学模様のことです。

ブックブクロさんは青森在住。20年近くこぎん刺し習われている作家さんです。
「こぎん刺し」という伝統工芸を生かしつつも、もっと気軽に今の生活に取り入れられるような作品を作ることを目指し、作品作りをされています。

カラフルな刺繍糸で刺されたこぎん刺しは、伝統的な模様でありながらもモダンな印象。ヘアゴムにしたり、ブローチでワンポイントにおすすめ

2つは持っている針山

一番人気はコレ!

こぎん刺しのブックブクロさんの作品で私が一番最初に購入したのも「針山」
一つとは言わず、2,3個お持ちの方が多いですね。

ボタンや針山は5/31まで店頭に並んでいます。今週末の「母の日」ギフトにいかがでしょうか。

それでは今日もお読みいただきありがとうございました!

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