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こんにちは。路地裏の雑貨店Common Lifeのdeco.です。ポカポカですね。こんな季節がずっとだったらいいのになあ〜

5/31閉店のお知らせをして以降、「deco.さんの顔を見に来た!」とおっしゃるお客様のなんと多いこと。嬉しくって、泣きそうです。ありがとうございます!!

さ、作家さんご紹介シリーズ。第2話は、ボタン作家の「ROPS」さんです。

いつもどこかに

ROPSさんの樹脂ボタン。鼻血級のかわいい作品たちは、いつも私を元気付けてくれました。ブローチのように、お洋服や帽子につけています。

手持ちのブローチ+吹き出しボタンが、個人的に大好物です。

主張しすぎないサイズ感がファンにはたまらない。

お洗濯OKなので、子供が小さい頃はズボンの前側に縫い付けていました。「じぶんじぶん〜!!!!」と言って、なんでも自分でやりたがったあの頃。

ズボンの前後ろがわかるように。

全部違って全部イイ!


全て手作業で作られているボタンたち。「同じのは飽きちゃうから作れないのですよね〜」と仰るROPSさん。

本当に全部違う色で驚きます。できそうで、できない。

「ボタンてワクワクしませんか」

「どうしてボタンだったのですか?」

以前、ROPSさんにそう聞いたことがありました。ROPSさんは

「ボタンて、ワクワクしませんか。どこにつけよかな〜とか、何にしようかな〜とか。使い方をこちら決めず、自分で考えた方が楽しいと思って」

と。なんと面白い!と感動したのを覚えています。そのお言葉をヒントに、ROPSさんに許可をいただいて、ボタンを使ってのワークショップも開催しました。

6年前、ROPSさんのHPを拝見した私は、作品に一目惚れをしました。

「もうこの方にお会いしたい!」と強く願い、ROPSさんの出店するイベントをストーカーのようにチェックしました(笑) 直接お会いして、お話ができたときは、もう緊張なんてもんじゃなくって。初めての告白か!?ってくらい、手汗 はんぱなかったです。

そんな憧れの作家さんの作品をお取り扱いすることができたのは、本当に幸せです。ROPSさん、ご縁をありがとうございました。

ROPSさんのボタン、ぜひ身につけてこの「ワクワクする」気持ちを味わっていただきたいです。

それでは今日もお読みいただきありがとうございました。最後は”お気に入りボタン”の顔ハメで〜

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