今日はこぎん刺しのブックブクロのhistoryです。

こんにちは!新丸子駅より徒歩4分。路地裏の雑貨店Common Lifeのdeco.です。33度ですってー!外に出るとチリチリします(笑)

週末はたくさんのお客様にご来店いただき、久々に店が賑わっていました。ありがとうございます。今週土曜まで、合同企画展「history」開催です。お待ちしてますね。

さ、今日は こぎん刺しのブックブクロさんのご紹介

 

つくりてさんがキューピット

こぎん刺しのブックブクロさんとの出会いは、お菓子作家「つくりて」さんのご紹介でした。私がつくりてさんに「こぎん刺しの作家さんを探しているのですがーーーご存知ないですか!?」とメールをしたのがきかっけだった記憶です。

つくりてさんと、こぎん刺しのブックブクロさんは、鬼子母神や雑司が谷の手創り市仲間。作品を写真で拝見した私は、すぐに連絡をしたのを覚えております。

そうしたら翌週だったかしら。青森にいらっしゃるはずのこぎん刺しのブックブクロさんが、ご来店くださいました。

とっても優しい空気感のブックブクロさんを、初対面で好きになったのは私です(笑)

毎月メールをしているせいか、時々手作り市でお会いするだけで、なんだかいつも近くにいてくれるような、そんな姉的存在の作家さんです。

 

思わずにっこり

ブックブクロさん、仕事がとっても丁寧なので、間違えたり失敗することなんてないのだそうなーと、勝手に思っていました。が、今回の「history」で送ってくださいった作品たちは、もうね、ほっこりとにやけてしまう「訳あり」が届きました。

  • コースター
    「定番商品なのですが、サイズを間違えて作ってしまいました。」
    ¥700+tax
  • 小銭入れ
    「こぎん刺し、もともと刺繍というよりも、さしこの生地を作る感覚でぎっちり刺してしまいました」
    ¥1900+tax
  • 鍋つかみ
    中にタオルを入れています。
    鍋つかみ、今も色々研究中です。
    ¥1800+tax

  • 手提げ
    「正面から見て左側ポケット口にシミを作ってしまいました。リバーシブルにしても使えます。」
    ¥2900+tax

クロスステッチや刺し子をされた経験のある方でしたら、この「総刺し」がいかに大変かがお分かりになるかと思います。

こぎん刺しをしてから、小物に仕立てるという手間。尊敬します。

 

ブックブクロさんは青森在住。20年近くこぎん刺し習われている作家さんです。
「こぎん刺し」という伝統工芸を生かしつつも、もっと気軽に今の生活に取り入れられるような作品を作ることを目指し、作品作りをされています。

 

いかがでしたか。ひと針ひとはり手間をかけて作られたモノたちは、それを使うとき、優しさとか温もりとか、ちょっとしたゆとりを思い出させてくれるかと思います。ぜひ普段の生活に取り入れて見てくださいね。

 

それでは今日もお読みいただきありがとうございました。

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