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Can U Buy Cytotec Over The Counter こんにちは。新丸子の雑貨店Common Lifeのdeco.です。梅雨明けしましたね〜今日もぎギラギラと暑い1日でした。

昨日から始まった合同企画展「history」
おかげさまで初日からたくさんのお客様に足を運んでいただいております。
ありがとうございます!!

遅くなりましたが、今日から13名の作家さんを順番にお伝えしていきたいと思います。公平に!?五十音順にします。

第1回目は、12月のきりんさん

どんぐり帽子のガラスアクセサリーで大人気です。昨年から、育児休暇に入っている、12月のきりんさんですが、今回勇気を出してお声がけをさせていただきました!

ありがたいことに参加表明をしていただき、今回届いた作品はこちら

実は、12月のきりんさんの作家スタートは「陶芸家」だったのです!

お送りしたのは陶器で出来たボタンです。
陶芸教室で働いていた7年ほど前に作りました。
12月のきりんで陶器の小物を作らなくなったのは、 陶芸の世界が奥深すぎて怖くなったから。
退職して気軽に陶芸のことを質問できる人がおらず、独学でやるには心細くて。
一度は陶芸窯を購入したものの、続けられませんでした。
でも最近引っ越して、近くに陶芸クラブを見つけたので、そのうちまた始めるかもしれません。
深遠なる陶芸の世界を覗きたい、怖いもの見たさは何年経ってもなくならないものです。

陶器のボタンや、ヘアゴムも、今の12月のきりんさんから誕生したと聞いても、「らしいな」と思う優しい作品たち。

ガラス作家へのきっかけ

どうしても気になったので、聞いてみました。

Q.陶芸からガラスに移行したきっかけみたいなものがあったら教えてくださーい

A.ガラスと陶芸は同時に出会いました。就職先の陶芸教室で、ガラス教室もやってたんです。
大学時代に「本物のどんぐり帽子のアクセサリー」のアイデアはあって、良い素材を探していた時期だったので、陶芸とガラス一緒に試作してたんですよ~!
ガラスの方に希望が見えたからガラスで試作を繰り返していったんですが、1つ違えば陶器のどんぐりになっていたかもしれません。

面白いですよね。全てはこうなるようにできていたのかもしれないし、どこかでちょっとした何かが起こっていたら、こうならなかったかもしれないし。

人に歴史ありですね。

今回の企画展で初めて知った作家さんのストーリー。インタビューをするだけでもかなり面白いです。

それでは今日はこの辺で。お読みいただきありがとうございました。

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