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こんにちは。新丸子駅より徒歩4分。路地裏の雑貨店Common Lifeのdeco.です。

今日は29度ですってーーー!通勤途中、小学校のグラウンドで運動会の練習をしている子供達を見かけますが、この暑さでは毎日大変そうです。頑張れ!

さ、鞄シリーズ連投ですが、今日は http://fwhp.ca/learning 持つだけでオシャレさんに見える「ショルダーかごバッグ」のご紹介です。

 

moily

moilyではカンボジアの村人が一つ一つ丁寧に自然の息吹をこめ、生きる喜びをかたどり、温もりが伝わるように、願いと共に商品を作りあげています。

カンボジアに吹く風が、たくましく根を張る草が、手にした方の胸に吹き、今一度「豊かさとは何か?」と 問い直すきっかけになりますように。

 

出会い

2月の「ててて見本市」で、私はかごブランド「moily」の池宮さんと出会いました。
彼女は学生時代にボランティアツアーで訪れたカンボジアで、発展途上国で起きている現実を目の当たりにし 心を動かされたと。

その後も、自分の目で見て経験をしたい!とカンボジアに渡り、孤児院で働いたり、公立学校で教師をしたり、多くの学校を訪問したりしたそうです。

その中で感じたこと。

それはどこへいっても言われる「日本人なんだよね!君は僕らに何をしてくれるために来てくれたの?何をくれるの?」という言葉。

自分たちで解決するためには寄付に頼らず、自分たちでお金を作り出して解決していくことが重要であると気付いたのです。

そして、2014年 再びカンボジアに渡った時に、カンボジアの生活用品でもある「カゴ」に市場で出会ったことがmoilyの始まりだったそう。

 

美しい素材

東南アジアの一部で自生する貴重な素材「ラペア」

職人が「かご」にあうラペアを選び、刈り取り、なめらかになるよう1本ずつナイフで整えています。

http://portal.mcatquestion.com/mcat-question-of-the-day-vs-aamc-mcat/feed/ 無塗装で一本蔓のまま使うからこそ出る1本1本の微妙な色の違いや、美しい艶、なめらかな手ざわりが特徴です。

とても丈夫で耐久性があることから、カンボジアでは重い野菜を運んだり、魚を水揚げしたりする時に使われています。

また使えば使うほど click hereが出て、少しずつ色が変わり美しくなっていく素材です。

 

 

作り手の名前入り


カゴには、全部「編み手」の名前が入っています。HPを見れば、「あ!この方が作ってくれたんだー」と親近感。

「雇用を生み出し、経済力をつけて自立を促し、みんなで責任を持って仕事をする。」そう池宮さんは仰っていました。

それは、どこの国でも同じで「正当な価格で、対等に」私はそう思います。

 

2つのデザイン「ショルダーバッグ」


バケツのような slantと↑↑

squareの2タイプ↓

内布は 国産「近江麻100%」。張りがあり、しっかりした上質なリネンです。
かごに縫い付けていないため、取り外しができ go here お洗濯もOK

気分でショルダーにしたり


持ち手を2重にしてみたり。使い方は自由です。好きなところで結べます。

内ポケットもあります

いかがですか。「こんなかごバッグが欲しかったの〜!!!」の声が聞こえてきそうです(笑)

今後は 内布のラインナップも増えていくそうなので、内布だけ衣替えをすれば、通年でお楽しみいただけますよ。

それでは、今日も長々とお読みくださりありがとうございました。素敵な水曜をお過ごしくださいね!

moily
ショルダーかごバッグ
¥12,000+tax

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