こんにちは。新丸子の雑貨店Common Lifeのdeco.です。

突然ですが、あなたはお裁縫箱はお持ちですか?

先日ご来店くださった3人組(おそらく息子さんとお嫁さんと、お姑さん)のやりとり。

 

姑:「お裁縫箱に この針山入れておいたら可愛いわね〜。〇〇ちゃん買ってあげる!」

嫁:「お義母さん、私 裁縫箱なんて持っていません」

息子「・・・ じゃ、じゃあ、僕の裁縫箱に入れておこうかな!お母さん、ありがとう!」

 

(おーーーー!息子が持っとるんかい!デキル)

が、正直な感想でした(笑)
ちゃんとしたのはなくても、針と糸くらいは何かの缶とか、テンション上がるBOXに入れておいても損はないぞ!お嫁さん。と、お姑さんの代弁を心の中でしたdeco.でした。

ということで、今日は針山(ピンクッション)ネタです。

青森のこぎん作家「こぎん刺しのブックブクロ」さんから、新作の針刺しが届きましたよ!

津軽こぎん刺しとは

津軽こぎん刺しとは、青森津軽地方に伝わる、伝統的な刺し子模様です。江戸後期、農家の人々は目の粗い麻布でできた着物を来て。農作業をしていました。
農家の女性は、その着物の粗い布目を刺し子で埋め、保湿性・強度を高める工夫をしていました。そこに刺された、菱形を主とした幾何学模様のことです。

ブックブクロさんは青森在住。20年近くこぎん刺し習われている作家さんです。
「こぎん刺し」という伝統工芸を生かしつつも、もっと気軽に今の生活に取り入れられるような作品を作ることを目指し、作品作りをされています。

 

選べる柄とサイズ

大と小の2サイズ。大きさは、その方の使い勝手や、お好みの柄でお選びいただけます。

 

綿は羊毛と手芸用ワタです

理由は、針が錆びないように。

ご存知の方も多いと思いますが、針山のワタは「油分を含んでいるものを使う」 とされています。適度な油は針の滑りをよくすると同時に、錆を防いでくれます。昔は髪の毛を混ぜたりしていたそうですよ。

他には、ゴマを入れるという説もございます。

こちらの針山は、羊毛と手芸用ワタが入っております。

裁縫をされる方は、針山も何個かお持ちでしょうね。ということは、お裁縫が好きなあの人へプレゼントしても、きっと喜ばれます。

ぜひお裁縫箱に、こぎん刺しのブックブクロさんの針山を!おすすめです。それでは、今日もお読みいただきありがとうございました。

針山  小(総刺し)/¥1720  大/¥1150

 

★ワークショッップのお知らせ

1/18,1/27,2/5 大人のお菓子教室「オトナマカロン」


1/19,2/10 はじめてさんの石けん教室「黒糖焼酎の石けん」

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