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こんにちは。新丸子の雑貨店Common Lifeのdeco.です。昨日から、頼まれものの顔ハメを作っていました。アイディアが降りてきてしまうと、トイレに行くのも忘れて没頭してしまう自分の性格。
ご来店くださったお客様には「お仕事中ごめんなさいね」とレジのお声をかけられる始末。。。す、すみません。

おかげで力作が完成しましたよ(笑)

話はタイトルに戻って。お待ちかね!!!Lindhiloさんの新作が届きましたよーーー!!ジャーン。

パラグアイ刺繍「ニャンドゥティ」でアクセサリーを作られている、作家Lindhilo(リンディーロ)さん

 

ニャンドゥティとは

パラグアイのイタグア市で作られているレース編みです。現地の言葉で「蜘蛛の巣」を意味します。
その由来はスペイン各地 に伝わる「太陽」を意味するソル・レース、カナリア諸島のテネリフェ・レースと言われています。これらのスペインレースが白、もしくは生成りの糸が使われ ているのに対し、パラグアイでは赤、青、黄色、ピンクなど極彩色の木綿糸、縫い糸が使われているのが特色です(諸説あります)

とにかく軽い

全て、コットンの糸から作られいます。仕上げに糊付けをされているので、形はパリっとしていますが、つけているのを忘れてしまいそうな程 軽いピアスです。

 

 

 

Lindhiloさんらしい色の組み合わせ

本場パラグアイのニャンドゥティは、原色を使用した元気な色が多い気がします。一方、Lindhiloさんの作り出す作品は、淡い色、スモーキーな色、中間色を多く使い、色の組み合わせもとてもおしゃれ。
組み合わせを考えるものまたワクワクしそうですねよね!

あなたの今シーズンのテーマカラーは何ですか?
その時そのシーズン気になる色って変わってきますよね。この秋は、妙にこの色が気になって。。。てな感じで。
そんな直感で選んでみるのも楽しいですね。

 

 

 

パラグアイについて

Lindhiloさんは「作品を通してパラグアイの伝統工芸と、それを育むパラグアイという国を身近に感じていただくきっかけになれば嬉しいです」と話します。

パラグアイってまずどこ??

というあなた(私)
作品のパッケージには「パラグアイはここだよ!」と記してあります。

思いの伝わるパッケージですね。

 

少しパラグアイについて調べて見ました。
国の面積:日本の約1.1倍。
人口:たった635万人(千葉県とほぼ同じくらいらしい)
公用語:グアラニー語とスペイン語。
日本との時差は:12時間。(ちょうど地球の反対側)

 

パラグアイの国民性はこんな風に記してあるページもありました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

パラグアイは豊かな自然がまだたくさん残っており、国民性も素朴で温和です。加えて70年の歴史がある日本人移民の先輩達の大変な苦労と努力のお陰で日本人への評価が高いこともあり、対日感情も非常に良く、日本人にとっては住みやすい国です。もちろん南米特有のいい加減さ(日本人から見た場合の)、時間のルーズさなどもありますが、住んでみればパラグアイは愛すべき国であり、パラグアイ人は愛すべき国民です

 

大らかな国の乙女たちが作っているのがニャンドゥティ


(写真お借りしました)

手先の器用さにため息しか出ません。Lindlihoさんも、ニャンドゥティを始めたきっかけは 一目惚れ だったそうです。分かる気がします。

「美しいな〜」と思ったアクセサリーが、自分の知らなかった国のことを教えてくれるなんて、素敵ですね!

「手仕事」は言葉も海も超えて、多くの感動を味わうことができるのでしょうね。

以上、Lindhiloさんの新作でした。気になるお色がありましあたら、お早めにどうぞ!

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