【家具職人が作ったペンスタンド】キナリ木工所


こんにちは。Common Lifeのdeco.です。今日はピクニック日和ですね。お弁当を持ってお出かけされている方も多いのではないでしょうか。当店は5/5〜8まで休業いたします。私もピクニックに行ってこようかな〜〜。

さ、今日は当店に新しく仲間入りしてくれた 岐阜県高山市の「キナリ木工所」さんの作品をご紹介。キナリ木工所は、家具屋さんです。

その家具屋さんが作った雑貨たちが今月から仲間入りしました。今日はペンスタンドのご紹介です。なぜ家具職人が雑貨なのか、手にして初めて分かった感動などをお伝えしますね。

 

鮮やかなカラー帆布

選ぶ楽しさ、使うシーンを想像するだけでワクワクさせてくれるカラーラインナップ。使用している布は、国産8号帆布。大変丈夫で耐久性にも優れています。

全カラー15色。ピンと来たお色、ラッキーカラーなどございますか?

全15色。お好みのカラーをオーダーすることもできます。

ロゴの刺繍

キナリ木工所のロゴが刺繍がされています
ロゴには「kinari」の「k」と木のシルエット。お洒落な中にも、木製品への思いを感じられます。

 

 

木×帆布の異素材

そのそも、なぜ家具職人がペンスタンド?? が最初の疑問でした。

 

それは・・・

 

質感や役割の異なる素材を組み合わせるのは、椅子張りの技術(木工技術と縫製)と同じだから。
椅子張り。。。家具職人ならではの発想ですよね!

家具業界では、椅子を作る上で帆布と木製品の縫製は「常」でも、それが 雑貨 となると、「新しい」こと。表現する畑を変えると 「新しいもの」になる。正にアイディア出しの基本ですね。

勉強になります(笑)

 

職人ならではの、縫製の細やかさもまた見ものです。

ほぼ一人の職人がこのペンスタンドを作っているそうです。

 

家具材として人気のミズナラを使用

ブナ科のミズナラ。英語でオーク。ナラ材と言えば、ウイスキーやワインの樽としても有名です。ヨーロッパでは今でも最高級の棺(ヒツギ)材として歓迎されている木材。

特徴は
・硬くねばりがあり
・綺麗な木目
・ナチュラルな色合い
・時間が経つごとに増す味わい
・腐りにくい耐久性

さらに、このペンスタンドの木部分は、仕上げにオイル塗装をしているので、耐水性も◎

しっかりした重さで、倒れにくいのも特徴。
木のカーブは、全て手でヤスリがけをされているそうです。もう脱帽です。

 

多様な用途

ペン立てや、メガネ立て、カトラリーホルダーとしても使えます

また、裏には 内側に貫通していない「ハトメ」が付いているので、壁にかけても使えます。
帆布2枚仕立てのペンスタンド。貫通させないって、これ地味に凄い技です。
ハトメを貫通させた方が作るのは楽なのに、わざわざこうするのは、壁に掛けた時にフックがペンスタンドの中身を傷つけないように。

メガネなど、レンズが傷になったら大変ですもんね。職人さんの愛を感じます。

ハトメを中心ラインに付けるために、背部の縫製が若干左寄り&底の木の溝も中心からずらして空けている。お気づきになりましたか?

もう、これに気付いた時は、職人さんに電話をしようかと思いましたよ(笑)「いい仕事しますね〜!!」と

ここまで細かな作業を、ほぼお一人で作られているそうです。

 

お洒落なBOX入り


こんな職人技光る子を  プレゼントされたら、それはもう嬉しいですね!!  ギフトにもオススメです。ぜひお渡しした際には、適度にストーリーをお伝えくださいね!

 

あまりに感動して、長々と書いてしまいました。ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
会社のデスクに、リビングに、お好みのお色の 家具職人が作った ペンスタンドをぜひどうぞ。

価格 ¥2,592
素材 ナラ材/ウレタン塗装
国産8号帆布、真鍮製ハトメ
サイズ  W60×D60×H125

 

 

店頭には、家具職人が作ったペンケースもございます。またご紹介しますね!それでは。

 

 

 

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