【ネコネコネコネコのボタン】ROPS

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こんにちは。Common Lifeのdeco.です。

まず始めにお知らせです。明日4/1(土)アコギライブしまーす!
Roy sean osadaのライブです。今回は、記念すべきCD発売記念ライブ🎶
15時〜16時。ワンドリンク付き 500円です。

詳細はイベントページをご覧ください!
https://www.facebook.com/events/475036705953893/

お天気も心配なところですが、お散歩がてら お起こし頂けると嬉しいデス!

 

 

そして、今日は鼻血が出るくらいかわいいボタンを作ってくださる ボタン作家ROPSさんの作品をご紹介します。
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ネコボタン。前回は入荷早々に、ほぼお嫁に行きました。今週、追加で届きましたよ!

 

1点ずつ手仕事で作られたROPSさんの樹脂ボタン。最近のROPSさんと言えば、
「三鷹の森ジブリ美術館」のショップ ”マンマユート” 限定販売のボタンを作られたというお仕事ぷり。す、すごいですね〜
ジブリボタンの写真はROPSさんのHPをご覧ください。
http://www.ropsweb.com/muscat1/categories/103204/

 

HPに掲載されている、「原型」を粘土で作って→型とり→ボタンに仕上げていく行程が、写真だけでもワクワクします。
ボタンができるまで

原型をつくり、シリコンで型を取り、樹脂を流し込む。
同じ形が何個も何個もできる「連続」「反復」の面白さ、規則性の中にある色の不規則。
制作過程も含めた樹脂で出来る表現に魅力を感じ、ボタンやアクセサリーとして身近に楽しめるものを制作をしています。

ROPSさんは、ボタン制作を上記の用に語っています。ものすごく納得というか、これがROPSワールドなんだなーとストンと入ってきました。

以前、私がROPSさんとお話したとき、感じた事を2つ思い出しました。

 

1. 同じ色で量産すれば楽なのに。

deco.「全部色を変えるなんて大変じゃないですか?同じ色を何個も作れば楽だし効率もいいのにーって思っちゃいます」

ROPS 「同じことを繰り返してると、飽きちゃうんですよー。ははは」

と、サラッと言う彼女。私はね、自分で言っておいてハッとしました。
だって、同じものを大量に作るなら、機械にお任せすれば良いこのご時世に、わざわざ手作業で作る意味ってね。。。そうだ!私が惚れたのはココだった。と思い出したのでした。

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2.どうしてボタンなのか

商売人目線で言えば、「ピアス」や「ブローチ」といった風に、使い方を指定してあるものの方が、売れるし、売りやすいのが本音です。買う方も、買いやすいですしね。

でも、ROPSさんはあえて「ボタン」を選んでいるとのこと。

それは、ボタンをどう使おうか考えるその時間も楽しいこと、手にしかた人が自分の思うように使って欲しい。という願いもあるそうです。

「その方が楽しいと思って」

と。

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小さいながらも、存在感のあるボタンたち。

主張しすぎなけれど、1つ身につけるだけで、今までのっぺりしていた1枚のお洋服が、急に生き生きとして見えるかもしれません。

縫い付けても。
ピアスにかえても。
ブローチにしても。

お洋服に縫い付けても、そのままお洗濯できます。

ピアスにしてみたら、いつもよりも沢山鏡を見るかもしれません(笑)
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ブローチにしたら、お洋服や帽子、鞄、色んなシーンで楽しめそう。

布の後ろから安全ピンで留めたら、簡単にブローチにもなります。
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安全ピンを使ったボタンの簡単な留め方

 

あなたはどんな風にこのボタンを楽しみたいですか?

新作のねこボタン。オススメです!
「あ!うちのこがいる!!!」と目があった猫ちゃんがいましたら、お取り置きもいたします。お気軽にご連絡ください。

 

それでは、今日はこの辺で。素敵な週末をお過ごしください。お読みいただき、ありがとうございました。

ROPS
ねこボタン/¥800

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