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こんにちは。Common Lifeのdeco.です。今朝、電動自転車に乗っている男性に上り坂で追い越されました。しかも相手は立ちこぎ。久々に「立ちこぎを」見たわ〜ってのと、電動自転車って立っても座っても、それほど変わらないのでは。。。とどうでも良い疑問をもちつつ出勤。

最近自転車「立ちこぎ」しましたか?

さ。ついに始まりましたよ!deco.さんお待ちかねの「PINT」展

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朝イチでPINTの中地さんが、頑張って搬入してくれました。が、となりで商品を触って広げて「素敵〜!!」と邪魔をするわたくし。。。準備しながらも、中地さんの「モノづくり」への熱い思いや、現地の職人さんの話など、たくさん伺うことができました。

その中でも、今回当店 初お披露目の「包丁」を今日はご紹介させていただきます。

たがる包丁/12.960円

たがる包丁/12.960円

こちらの包丁は、PINTさんが開催している「みんなのどうぐ」という、使い手が、いま本当に使いたいものを考える
参加型製品企画プロジェクトから誕生した作品。

「みんなのどうぐでは、「今の暮らしで使いたいもの」を、デザイナーでも作り手でも売り手でもなく、使い手である一般の皆さんと共に、学び考えながら作ります。製作は、職人が行ないます。詳しくはこちらを御覧ください。

そのプロジェクトの第2回のテーマが「毎日使える小さな包丁」

山形にて開催され、山形で660年もの歴史を持つ山形打刃物、製作は、島田刃物製作所がしました。

みなさんで話し合って、デザインを考えた「毎日使える小さな包丁」は、2本目の包丁としてお使いいただくことをイメージしたとのこと。

更に、ワークショップの中で出てきたキーワード。山形の地域性もある「芋煮」。みんなが集まって、料理をする時の「持ち運びたやすさ」「里芋やじゃが芋など、小さくて球体の野菜を皮むきする際もムキやすさ」そんなことを追求して誕生したデザインを追求したそうです。

ちなみに「たがる」とは、山形の方言で「携える、持ち運ぶ」という意味をもちます。なので「たがる包丁」

このストーリーがまた、地域ならでは!というのもあり素敵ですね。

詳細はこちらhttp://pint.mn/?pid=97490341

 

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専用レザーケース/3,240円

たがる包丁には、別売りオプションの専用ケース(牛本革)もございます。

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マイ包丁を持って、芋煮へ、アウトドアへ、何だかワクワクしますね〜。

 

 

そして、次はこちら

パン切り包丁 21cm/18,360円

パン切り包丁 21cm/18,360円

 

小さなパン切り包丁 12cm/14,040円

小さなパン切り包丁 12cm/14,040円

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三重県の松阪の打刃物の職人、赤畠大徳さんが製作されている、短いパン切り包丁です。量産品の包丁とは異なり、いわゆる鍛冶屋の仕事で、一点一点鋼を打ち、成形する打ち刃物です。

こちらのパン切り包丁、パン好きの方にはもちろん、包丁にこだわりのある方にもじっくり見ていただきたいとても珍しい作品。

珍しい理由としては、パン切り包丁の刃のぎざぎざ。刃を仕上げた後に、やすりでこのぎざぎざを作る工程があり、これはいわゆる打刃物のものづくりとは全く種類が異なります。

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赤畠さんは、刃物だけでなく鉄に関わる様々な製作をされていて、包丁のもご自身で作られます手にしっくり馴染む「柄」は、毎朝のパン生活がとっておきの時間になりそうです。

これで、ハード系のパンもボロボロ散らかさずに切れるかな!?

 

お手入れが難しそう。とお思いの方〜〜
通常の包丁と変わりませんよ。使用後、包丁を洗った後は、柄も含めてしっかり水気を拭き取るだけです。

もちろん、研ぎ直しのメンテナンスもPINTさんにて承ります。当店までお持ちくださいね。

 

良いものは、大切に長く使いたいですよね。包丁1本を手にしたとこから、例えば屋外のバーベキューがより楽しくなったり、美味しいパンを買いに出かける楽しみが増えたり。

この先、お手入れをしながら何年も使うものに出会ってしまったら、それはもう「よろしくね」って感じですね。

PINTのラインナップ、今回ものすごく沢山ございます!頑張って引き続き紹介させていただきます。感動の1品に出会えますように。

PINT展
12/6(火)〜17(土)

 

 

 

 

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