【新作の器が続々と①】音屋nakagawa

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こんにちは。Common Lifeのdeco.です。雲ひとつない青空が広がっている新丸子界隈です。おさんぽ日和ですね〜

お散歩がてらフラ〜とおおいでくださいね!

さて。先日入荷した 音屋nakagawaさんの器たち。おかげさまで大好評&だいぶお嫁にいきました。ありがとうございます!連れて帰ってくださったお客様、使い心地はいかがですか?食卓が益々華やぎましたか!?

またご感想&使ってるよ〜!!報告もいただけたら嬉しく思います。

音屋nakagawaさんとは、益子の陶器市で出逢いました。茨城県龍ケ崎市でご夫婦で焼き物を作られています。ご主人の直人さんと、奥様の洋子さんとそれぞの雰囲気がまたそれぞれにファンを作っていて素敵です。

今日は、直人さんの作品をご紹介です。

左・中)フリーカップ中 2700円 右)フリーカップ小 2376円

左・中)フリーカップ中 2700円
右)フリーカップ小 2376円



音屋さんの作品は「磁器」です。

素人発言で申し訳ないのですが、みなさま「陶器」と「磁器」の違いってご存知ですか?

陶器とは
・原料:陶土(粘土)が主
・焼成温度 :800度 ~ 1200度
・色合い:多くが淡い色
・特徴:すこし吸水性があり、光は透過しない。叩くと鈍い音

磁器とは
・原料:陶石を粉砕した石粉が主(陶石、長石、珪石)
・焼成温度:1200度 ~ 1400度
・色合い:純白色
・特徴:吸水性が無く、光を透過させる。

その中間の「陶磁器」という器もあります。

磁器は陶器に比べて、硬度が高いため薄手に作ることが出来ます。したがって、薄い器は大抵磁器だそう。吸水性がないので、磁器は使用前に水につけるなどもしなくて良いです。

お恥ずかしい話、素人の私は店を始める前まで「陶器か磁器か」を器を買う時にそれほど気にしておりませんでした。そんなド素人の私に、音屋nakagawaさんは、丁寧に丁寧に、基本の「き」から教えてくださり。

器を納品の度に、どのように作っているのか、釉薬についてなどなど、いっつも丁寧に教えてくださいます。私の器への興味もどんどん出てくるってなもんです。

ま、お客様は、直感の「好き!」で音屋さんの器を気に入ってくださいますけどね(笑)
で、直人さんの作品に戻ります。

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フリーカップ。蕎麦猪口としてもご使用いただけます。こちらのカップで、焼酎をいただくと、いつもより美味しく感じる〜というお客様の声もございます。なんか分かる気がします!!背の高い方は、たくさんいただきたい方用!?

 

中鉢/4104円

中鉢/4104円



このトルコ色に惚れてしまい、お声をかけたのでした。心もお料理も!?ぱーーーっと晴れやかになりそうなブルーですよね。こちらがまた、どんなお料理も美味しく見せてくれます。緑のものでも赤のものでも。何を入れてもコントラストがとっても美しいですよ。

 

 

小皿/1296円

小皿/1296円



こちらの小皿は、ソーサーとしてもご使用いただけます。
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↑フリーカップ小を乗せてみました。優しい水色。。。。縁を鉄粉で茶色く仕上げたものと、色なしのものと、2種類ございます。
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重ねてもとっても薄いので、収納に困らなさそうです。

 

次は、見ているだけでも美味しそうな「アメ釉薬」の作品。

左)深鉢 2808円 右)小鉢 2730円

左)深鉢 2808円
右)小鉢 2730円



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最後はもう少し浅めで使い勝手も良さそうな小鉢

小鉢 2592円

小鉢 2592円



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サイズが豊富ですと、使い勝手も様々。お料理をするのが、益々楽しくなりそうですね。

近々web Storeにもupしていきますね。

 

なお、明日12/4,5は定休日をなります。充実した週末をお過ごしくださいね。それでは〜

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