【12/6スタート!待ってましたの「PINT展」】PINT

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こんばんは。Common Lifeのdeco.です。今日は朝から市民ミュージアムへ商品の入れ替えへ行っていました。

快晴の青空が気持ちよかったです!!今月の g to yさんコーナーができています。また後日ご紹介させていただきますね!

さてさて。告知が遅くなりましたが、来週からは皆様お待ちかねの、PINTさんがやってきますよ〜!!!!

「PINT展」
12/6(火)〜17(土)
※初日は12時よりスタート。

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PINTとは

天然素材と日本の職人の伝統的な技術を活かして、今の暮らしにフィットするものづくりを行なうプロダクトブランド。毎日の暮らしの中で心地よく使いたい道具を生み出すために、プロフェッショナルな作り手と今の暮らしのシーンを知る使い手を結びます。

http://pint.mn

PINTさんに出会ったのは、もう4年ほど前。勝どきエリアで開催される「モノマチ」というイベントでした。
そのとき私がロックオンしてしまた作品がこちら。
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ろくろ挽きの欅の木の茶筒

美し過ぎてね。お値段もそれなりだったのですが、どうしても諦めきれず、ランチを挟んでこの茶筒を迎えにいきがてら、PINTの中地さんにお声をかけさせていただいたのが始まりでした。

男性にナンパ!?なんて、人生1度もしたことがなかったので、緊張きたな〜。この仕事を始めてから、男女問わずお声をかける瞬間て、手汗ワキ汗めっちゃかいて、声なんてうわずっちゃったりなんかして、笑っちゃうくらい緊張します。

そして、当店のPINTさんとのお付き合いが始まったというわけです。

最初は、木の器とリネン製品が主な作品でした
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それから、ぞくぞくとラインナップが増えていきました。といっても、どれもPINTさんが、全国の職人さんと膝を突き合わせて、納得が行くまで、何度も何度も試作を繰り返し、妥協のないモノづくりをされているブランド。

生半可な気持ではできませんね。

 

しっくりと手になじむ、愛おしくなる程の「拭き漆のお椀」や

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究極のフラットが自慢の樺の木のカッティングボード。こちらのボード、2枚重ね合わせると、お互いが吸い付いてくっつくのですよ。正に究極のフラット。

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日本には、ココまで美しくカンナをかけられる職人さんが存在するということ。凄いですよね。

 

木の器は食卓も暖かくしてくれます。

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今回は新作の包丁も来ますよ。

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我が家が愛してやまない「竹のお箸」も届きますよ!
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この細さが、魚の小骨をとるのにとってもイイんです!お豆腐だって、キレイにつかめます。竹だからこそ作れるデザインだとか。こちらのお箸、もう1年以上使用していますが、全然反らない。

PINTさん曰く、箸を持っている姿が美しく見える「お箸」だそう。

何だか、こういう美しいカトラリーに出会えると、日本人でよかったな〜と思います。

 

まだまだご紹介しきれないものが沢山なのと、新作も盛り沢山です!また順にさせていただきますね!

PINT展。リネン製品は、手触りを。木製品はしっかりと木目を。ぜひあなたのその「目」と「手」で見て触って、職人さんの生きのこもった作品の温かみを感じてくださいね。ぐっと来たものは、ぜひ連れて帰っていただけたらと思います^^
新年から使いたくなる、新しいモノとの出逢いのきっかけになればいいな、と思っております。

それでは、今日もお読みいただきありがとうございました。素敵な週末をお過ごしくださいませ〜

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