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こんにちは。Common Lifeのdeco.です。昨日の閉店後、郵便局に荷物を受け取りに行ったのですが、びっくりする程の長蛇の列でした。列に並んで、やっと受け取った荷物は、何だか有り難く感じましたね(←お酒だったからか!?)

年末ですね。贈り物を贈ったり、いただいたり。「実家からりんごがたくさん届いて」なんてお声もよく聞かれます。私も最近りんごをいただきました。

普段はそのまま剥いて食べてしまうのですが、このワークショップに参加してからは、加熱することを覚えました。(成長!)

ということで先日開催した、KAYA oyatsu worksさんの「大人のお菓子教室〜林檎を味わうお菓子〜のレポをお届けします。りんごがご自宅にある方、ぜひお試しくださいね!

今回のメニュー
・林檎とブルーチーズのクレープ
・スパイシーアップルクランブル

 

スパイシーアップルクランブル

アップルクランブルも、自分で作れるんだーーーと、感動しました。あのザクザクしてるのです



材料は、薄力粉、アーモンドプードル、きび砂糖、バター、シナモン。お好みでクローブとナツメグを入れました。

レーズン、クランベリーの入ったりんごのざく切りソテーの上に、クランブルを乗せて、オーブンで焼き上げます。

完成。アイスと共にいただきます!

 

林檎とブルーチーズのクレープ

クレープ生地はあらかじめ作って冷蔵庫で寝かしておきます。寝かせるのには、大きな理由があるそう!←詳しくはkayakoさんまで(笑)

 

りんごにグラニュー糖をまぶして、ココナッツオイルでソテー


この時点で、相当いい香り。幸せな空間。

クレープ生地は、各自で焼いてみました。

ブルーチーズのソースも作りました。

ブルーチーズソース、林檎のソテーを熱いうちに盛り、お好みでくるみ、蜂蜜をかけて完成!

これはですねー、ワインと一緒にいただいても相性抜群!だろうね〜なお味でした。まさに大人のお菓子ですね。

 

デザートの盛り付けのコツ

「3つの食感」を生かす!だそうです。例えば
①カリッ
②なめらか〜
③パリッ

これを意識していると、デザートを作った時や、購入したものでも器に盛り付ける時、ちょっとした工夫でワンランクupしますね!

おもてなしにも活用できそうです。

KAYA oyatsu worksさんのワークショップは、パティシエならではの目線で、お菓子づくりのちょっとしたコツ、道具代用のあれこれ、アレンジの方法などを教えてくださいます。

何よりも、実用的で 私自身お菓子作りのハードルが劇的に下がりました。

 

そして。
12月は、なんと!アイシングクッキーですよ。

大人のお菓子教室「ホワイトクリスマスの贈り物」
アイシングクッキーって、毒々しい色使いが苦手だったり、でも購入すると結構お高かったりしませんか?

KAYA oyatsu worksさんのアイシングクッキーは、目にも優しい色使いで、しかも美味しい。1つだけでも可愛くラッピングをしたら、ギフトにもなるデザイン。

これからの季節、プチギフトを作るのにもおすすめです。ぜひこの機会に、アイシングをマスターしてみてくださいね!

それでは、今日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

KAYA oyatsu works/イトウカヤコ
長野県東御市・ヴィラデストワイナリーにパティシエとして勤務。季節の食材を活かしたお菓子づくりを学ぶ。その後、製菓材料を扱う企業にて、レシピ・商品開発、洋菓子のデモンストレーションなどに携わる。
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・Blog→おやつは別腹
 

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