【手前味噌。手作り味噌教室】

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こんにちは。新丸子の雑貨店Common Lifeのdeco.です。今日は少し暑い一日でしたね。こんな気候の変化で、体調を崩している方、いらっしゃいますか?お大事になさってくださいね。

体調管理といえば、大事なのは「食生活」
私自身、忙しくなったり、余裕がなくなるとやっぱり食事の支度もおろそかに。。。結果、炭水化物の多い食事になることも多々。食生活が大事だってわかってはいても〜、なかなかね〜なんて方も多いのではないでしょうか。

そんな方や、もちろん毎日丁寧に食生活を送られている方が、日本人の「食」を改めて考えるきっかけにしたいと、開催をお願いした「手作り味噌教室」も、今回で3回目となりました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございます!

では、レポです!

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場所は、当店から徒歩100歩のところにある「丸子テラス」
7階のテラスからの眺めは、高すぎず低すぎずで心地よいです
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講師は、味噌・家庭料理教室主宰 みそソムリエでもある、そが真由美さん。

教室ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/nukadokolife/
facebook   https://www.facebook.com/wagokorosyokutaku

 

3回目の今回も、味噌作りは初めて〜という方のご参加でした。

 

まず「味噌って!?」というところから、保存食、発酵食について。塩分の必要性、作り方の手順などを説明。早速、皆様作業にとりかかります。

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今回は、贅沢に旨みたっぷりの蒸し大豆。北海道とよまさりを使用

①大豆を量って
②米糀と塩をていねいに混ぜます(塩きり麹)

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糀を潰さないように、糀の周りに塩がまとわりつくように。。。生の糀はとっても気持ちよくって、何だか手もすべすべに〜

そして、大豆を素手で潰します
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③潰した大豆と塩きり糀を合わせます

④まんべんなく混ぜ合わせ

img_1929これがっけこうな力仕事。皆様 本気です。耳たぶくらいの堅さになったら

⑤おにぎりくらいの塊をつくります。ここがポイント!

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丸めるだけではダメです。「にぎる!!!」これが大事。握ることで、空気を抜いて、カビの通り道をなくします。なので、小さすぎても、大きすぎてもダメ、両手で握れるサイズ=握りこぶし大 だそうです

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⑥今後は樽に平らにしながら、少しづつ容器につめます。ココも重要!!空気を抜きながら〜が難しい

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全部つめたら、

⑦容器をキレイにして、味噌の表面に塩を振ります
img_1944⑧ラップでフタをして完成〜

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6ヶ月以上常温で熟成させます。

ちなみに、6ヶ月前に作った我が家の味噌(左)と今回の味噌(右)
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熟成具合で、こんなにも色が変わるなんてびっくり〜

皆様のお味噌ちゃんたちも、楽しみですね
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最後は、皆様で そがさんお手製の「味噌玉」(お湯を注ぐだけの味噌汁)を試食
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お味噌もお出汁もあまりにも美味しくって、子どもたちはペロっと完食(私は一口しか貰えずでした)

 

半年前に作った我が家のお味噌は、そろそろ解禁です!第1回目、2回目の味噌教室にご参加くださった方からは、先週あたりから 続々と「解禁したよーーー!!」のご報告が!

皆さん、美味しくてきてます!とのことです。うれしいですね〜

 

今回もご参加くださった皆様、ありがとうございました。我が家の味噌はこんなだよ〜のご報告もまたお待ちしてますね!

そして、講師のそが真由美さん、今回もありがとうございました。
ふと、心のゆとりを与えていただけた時間でした。
毎日の暮らしの中で、自分の作った味噌で、味噌汁をいただける贅沢さ、和食の魅力、当たり前なはずなのですけどね〜。流されてしまうのですよね。

今回も、試食でいただいた「味噌玉」

皆様からワークショップもやって欲しい!!!というリクエストが多く、早速企画中です。

日時  11/13(日) 13時30分〜15時くらい
場所 丸子テラス

その他詳細は決まり次第upしていきます! 今更聞けないお味噌や、お出汁の話、発酵食とは?内容盛りだくさんになりそうです。ご興味のある方は、ぜひご予定を空にしておいてくださいね!

それでは、今日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

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