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こんにちは。Common Lifeのdeco.です。GWいかがお過ごしですか?今日まではお仕事の方もいらっしゃいますね。
当店は5/3,4は営業します。5/5-8は休みます。

明日、明後日は空いていますので、ぜひ遊びにおいでください!!!(GWは本当に人がいなくって結構寂しい。。。)

 

さ、ようやく酒も抜けてきた火曜(笑) 未だ写真を見ると余韻に浸れる、とても素敵な会だった「釀す-地酒と琵琶」を、レポします。

今回は、お客様であり、当店の強力サポーターでもある 石川さんが、会場でもお写真を沢山とってくださったので、そのお写真と共に御覧ください。


はい。この携帯升が使いたいがゆえに企画した「釀す」

開場と同時に、こちらの檜升でウェルカムドリンク。今回お酒担当は、かながわ酒&農マガジン goo-bit(ぐびっと)の鈴木啓二朗さん。

続々と開場に参加される皆様が揃いました。

最初は琵琶奏者 Ashさんの演奏ではじまりはじまり〜

初めて聴く、琵琶の音色と、Ashさんの声。丸子テラスの空間に響いて、不思議な体験をしたような時間でした。しっとり。

かぶりつき席で、琵琶の演奏を食い入るように見る子どもたちの姿も印象的でした。演奏後も、皆様からは琵琶に関する質問が出て、和やかな時間。

 

そして、演奏後は、楽しいお酒と肴。

お料理担当をしてくださったのは、当店でも「手づくりみそ教室」を開催してくださっている、そがまゆみさん。みそソムリエでもあり、料理教室「和ごころ食卓」を開催されています。

今回は、「発酵」と「川崎野菜」をテーマに、10品もライブで調理してくださいました。
温かいものは温かく、冷たいものは冷たく。「美味しい!」の声は1000回は聞きましたね。

お酒コーナーも常に人が。

 

 

神奈川県産の地酒って、色々あるのですね。お客様が、更に利き酒を楽しめるように、チェックカードもご用意。
お好みのお酒、飲み方を皆様発見しながら、楽しまれていました。

 

 

ココからは、ご参加してくださった皆様のご機嫌ショットです。

この皆様の笑顔が、一番の報告ですね。

 

最後に、なぜこの「釀す」を開催したかったのか。

地酒と琵琶で、GWの一時を楽しく過ごしたい。という、いわゆる「ご機嫌な飲み会」の発想だったのですが。。。

終わってみて、改めて分かったこと。

お酒が好きで集まってくださった方は勿論なのですが、飲めなくても「琵琶が聞きたい」。そがさんのお料理を楽しみにしていた。など、参加動機は様々。

お一人で参加してくださった方、はじめましての方、おなじみの方、いろんな顔ぶれがあって、子供がいる方もいれば、いない方もいて。

カテゴリ分類するとすれば、同じ時間を、同じものを食べて、笑って「楽しいね〜」て言い合えるグループ。そんな感じでしょうか。

その軸には、当店に関わってくださっている皆様。というのがあって。こうやって、リアルに顔を合わせて、同じ時間を過ごすことができて。皆が笑顔で。

「毎日を楽しくていねいに」という当店のコンセプトが、このイベントの趣旨、、、、かもしれません。まとめ過ぎですけど(笑)

イベントも、コラボ企画も、紙の上だけの企画はいくらでも出来ますが、そこには、コラボしてくれる人がいないと開催できないし、参加してくださる方がいないと成り立たないし。素敵な仲間に恵まれて幸せだな〜〜と、改めて感じた1日でした。

 

鈴木啓二朗さん、そがまゆみさん、Ashさん、参加してくださった皆様、参加できなかったけど、次回は必ず!と連絡をしてくださった皆様、イベントをシェアしてくださった皆様、そして私に振り回されて動いてくれた家族。

ありがとうございました。

さ、次は何かな!?(笑)

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