【3/18(土)は路地裏マルシェです!】のらぼう菜がやってくる〜!!

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こんにちは。Common Lifeのdeco.です。毎日色々ありますが、心が動いていて、生きてるなーと実感する日々です。関東では明日雪の予報も。春が待ち遠しいですね。

いつも直前の告知で申し訳ないのですが、今週末は「第10回 新丸子の路地裏マルシェ」です。

お天気になあれ〜!!!

今回は、当店とBJcafeさんの2店舗での開催です。コスギカレーさんはリニューアルオープン準備のため、SHIBA COFFEEさんは5周年記念イベントのため不参加となります。ご了承くださいませ。

そして、今回の目玉は、何と言っても

のらぼう菜〜

昨年も大好評だった、あの!あの!!川崎野菜の「のらぼう菜」が届きます!
もちろん、のらぼうの巨匠 高橋孝次さん(85歳)のですよ!!!!

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そもそも のらぼう菜って何!?

のらぼう菜は、西洋ナタネに属している野菜で、川崎市の菅のあたりで古くから栽培されています。
見た目はナバナ、大根の葉によく似ていて、葉と茎を食べます。アクがほとんどなく、わやらくて甘みがあるのが特徴。

江戸時代初期には、すでに各地で栽培されていたと伝えられ。「油をとるため」に作られていたそう。秋に種を蒔いて、寒い冬を越すこそができる、耐寒性に優れた野菜。昔は麦の裏作として作っていた農家がほとんどだったという。
天明の大飢饉及び天保の大飢饉の際に人々を飢餓から救ったという記録が残ります。旬は3月下旬から1ヶ月ほどというとても短い期間。
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「のらぼう菜」というユニークな名前は「野にぼーと生えている」ところからきているそう。

高橋孝次さんは、川崎市多摩区菅地区で60年以上「のらぼう菜」を作り続け、「菅のらぼう菜保存会」会長でもあります。

全国でも24名しか選ばれない「地域特産物マイスター」に高橋さんののらぼう菜も認定されました。

のらぼう菜の味はですね、菜の花に近いけれど、菜の花ほどクセはないです。おひたしにしたり、そのまま炒め物にしたり。お子様からご年配の方まで、簡単に美味しく食べられる、栄養満点のお野菜です。

地元の特産物でもある「のらぼう菜」は、こどもにも伝えていきたい伝統野菜ですね。

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ということで、今回は「のらぼう菜」祭りということで、もう一つ。

のらぼうペーストを、数量限定で販売いたします。
http://kawasaki-origami.jp/norabou/02.html

のらぼう菜の今後が楽しみですね!

その他のお野菜は、お世話になっている麻生区の「いのうえ農園」さんから届きますよ〜!!

いのうえ農園の井上さんとdeco.

いのうえ農園の井上さんとdeco.

先月は、1ヶ月マルシェの日程を間違えてしまい、お野菜が届いてしまったという、嬉しいサプライズを起こしてくれた、アノ!井上さんです(笑)

詳細は、決まり次第 Facebookページにupしていきますね!

それでは、今週もよろしくお願いいたします!!

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