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提供 好好手感微笑市

こんにちは。新丸子駅より徒歩4分。路地裏の雑貨店Common Lifeのdeco.です。台湾から戻って、すっかり通常業務に戻っています。忘れないうちに、台湾のマーケットをレポしたいと思います

きっかけはTSUCURITEさん

そもそも、今回台湾のマーケットに出店するチャンスを作ってくださったのは、お菓子作家TSUCURITEの會田由衣さん。彼女は、何度も台湾のマーケットに出店し現地スタッフとも深い親交がありました。

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今回は日本人アーティストのために、枠をあけてくださる!という粋な計らいに便乗して、参戦させていただいた。というわけです。

紀州庵文学森林

場所は、紀州庵文学森林といって、日本家屋の残るエリア。緑の気持ち良い居場所でした。本屋やカフェも併設されていて、のんびりスポット。

1928年に建てられた古跡「紀州庵」は、日本統治時代には料亭でした。
戦後は公務員宿舎として使われ、さらに台北市の市定古跡に指定されました。現在は文学専門の文化空間になっており、城南文学公園と合わせて心地よいスペースを作り出しています。屋内外で書や執筆をしたり、お茶やコーヒーを飲んだり、趣味の話に花を咲かせたり、と楽しい時間が過ごせます。

https://www.travel.taipei/ja/attraction/details/873

そして、テントや看板などどれをとっても雰囲気の良い、おしゃれな空間を作ってくださった好好手感微笑市集のスッタッフ陣。日本からの出店という看板も作ってくださり、愛を感じました


言葉の壁を感じつつも

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そして、ドキドキのスタート。英語に訳していただいたPOPは持って行きつつも、やはりそこは自分の言葉で伝えなくては!という気持ちだけで(笑)

台湾の方は、みんなとってもフレンドリーで温かい。ブースに来たら、必ず話しをしてくれます。そして、作品について色々質問してくれます。(英語力のなさでうまく伝えられなかったのですが。。。)

それでも「カワイイ!」「ステキ!!」と、とっても褒めてくださいました。

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台湾も物作りの熱気がすごいな!が感想です。そして、手作りに とても理解のある方が多い。

ちなみに、台湾の人気作家さんのブースは朝7時から整理券を配っていたという話も伺いました。日中も大行列!すごいです。

自分の店を知ってもらう難しさ、伝えるための熱意、外に出ないと実感できないことを、たくさんたくさん学びました。

私も次に進まなきゃな!頑張るぞ!

それでは今日はこの辺で。後編は「顔ハメdeco.@台北 編」をお届けします。

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